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5/8/2012[ NO.0102 ]
■ KIBOKOのTシャツの新プライスで再登場!!
夏と言えばTシャツ!!!!ということで、KIBOKOが展開しているTシャツブランドのSPECIAL THANKS から
新プライスのお知らせです!!

今回の価格改定により、全品3,150円にて販売いたします!
今年は新作も続々と登場予定なので、お楽しみに!!

KIBOKOのTシャツショップ『 SPECIAL THANKS 』はコチラ

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4/27/2012[ NO.0101 ]
■ 長崎県 軍艦島のTシャツデザイン第2弾!!
WEAR WAXさんのありがたきツナガリから、今回は長崎県は軍艦島コンシェルジュで販売される
オフィシャルTシャツデザインの第2弾も担当させていただきました。
それではそれぞれのデザインをお楽しみ下さい。
商品詳細はそれぞれのデザイン画像のあとにリンクしておきます!
ではどうぞ。





■ ARTS

軍艦島の全景を土佐側から捕らえた1枚に、
普段着を意識した、主張しすぎないフォントをプリント

詳細・購入はコチラ







FUTURE IS NEW
2009年にリリースしたアイテム、ご好評に付き復刻にて再リリースとなります。
軍艦島のシャープな造形に、先鋭的なテーマを添えて。

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KIDS ON THE X-STAIRS
軍艦島内でも印象深い造形である「X(エックス)階段」
活気溢れる当時の様子を温かみのあるタッチで!

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GUNKAN
20代〜50代の男性に訴求する、大人気アニメ「ガン××」の懐かしいロゴ使い。
軍艦島バージョンで復活です。

詳細・購入はコチラ


■関連リンク
・軍艦島コンシェルジュ
http://www.gunkanjima-concierge.com/

・軍艦島コンシェルジュ WEB SHOP
http://www.wearwax.com/search/?shop_id=65

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4/26/2012[ NO.0100 ]
■ SPECTA ニュートラックが beat port で 配信開始!!
きました!
ロゴデザインも担当させて頂いているハウスミュージックプロダクションの『 SPECTA 』のNEWトラックが
4/25にリリース開始されました!
今回、KIBOKOはジャケットのアートワークを担当させていただきました!!
以下、レビューを引用させていただきました!


■ Title : Revive
Artist : SPECTA
Remixer : Ryo Kawahara, Through Tone
Track List :
1. Revive (Original Mix)
2. Revive (Ryo Kawahara Remix)
3. Revive (Throughtone House Remix)

Release Date : 25th April. 2012 (on BEATPORT)

■試聴はコチラ
http://soundcloud.com/spectamusic

■購入はコチラ
http://www.beatport.com/#release/revive/901317



■Review
どのトラックもダンスフロア直結!クラブを愛し、ダンス・ミュージックをこよなく愛する漢たちの心意気にむせび泣け!!渋谷Organ Barのレギュラーパーティ "WHEELS"から派生したダンスミュージック・ユニット"SPECTA"のオリジナル作品がいよいよリリース!
ダンサブル且つジャジーな作風で知られるFlat ThreeのリーダーYukinari Iwataと、DJとして長いキャリアを有し、4DJ's Recordsの運営から、現在ではWarewaxを主宰するSGROOVE SMOOVEによるSPECTA。
これまで、他アーティストのリミックスを手掛けて来た彼らが、いよいよオリジナル作品 "REVIVE" をドロップしました!
この作品は力強いハウス・ビートにアシッド感溢れるベースライン、そして切れの良いシンセ・ストリングス・サウンドが印象的な、強力ダンス・チューン!グイグイとダンスフロアを熱くさせるハウス・トラック!
そしてリミキサーにはGeorg Levinをフィーチャーした"Gotta Give It All"のスマッシュ・ヒットでお馴染みのRyo Kawaharaが、クール且つ硬質なディープハウスに仕上げました。
DJとして、またトラックメイカーとしても長いキャリアを誇るThroughtoneは、よりミニマルなディープハウスへとリミックス!
どのトラックもダンスフロア直結!クラブを愛し、ダンス・ミュージックをこよなく愛する漢たちの、熱い心意気にむせび泣け!!


-SPECTA's LOGO -



-SPECTA's LOGO -

■関連リンク
・SPECTA myspace
http://www.myspace.com/573958553

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2/24/2012[ NO.0099 ]
■ 念願のアライアを削りました!!
がはは!がっはっは!!
ドキドキが、ワクワクが止まらないものを創ってしまいましたよ!
現在のサーフィンの業界からしてみたら『今さらですか?』って感じですが、そんなん全然関係ねぇんですよ!
とにかく何でもかんでも自作したいKIBOKOにとって、生活必要項目の1つである『波乗り』
この行為に関わるものを自作する事は必然的な事でした。

しかし。。。

ポリエステル製の板は作る行程で有害物質を使いすぎる。身体にも環境にも良くない。。。
(まぁ、現状乗っているのはポリエステルのフォームボードですが。。。)
自分で作るんなら有害なものは使いたくない!

そこで発見したのが『 ALAIA -アライア -』であります!
日本では『 板子 - イタゴ - 』『 瀬のし 』 等がありますが、
アライアはこれらよりも5倍ほど薄く2センチ程度。長さは7〜9フィート。

ハワイでは約1000年前、日本では江戸時代には山形県の湯野浜で舟板を使って波に乗る姿が、
文献として残っているという。(http://www.shonai-airport.co.jp/tokushu/yunohama/surf.html)

んで、この板を一言で説明すると、、、
木の板切れ。

ただそれだけっす!笑
でも、このアライアをトーマスキャンベル監督の『プレゼント』という映画で見た時、

『そうか!これでいいのか!!』

と、今まで既成概念として持っていた、
サーフボードはロングボード、ショートボード、ボディーボード等があって、
それぞれに合った長さ、ロッカー(ボードの反り)、レール形状(板のフチ)、フィンセッティング、
コンケイブ(板の底面の溝)などがあり、それぞれに作り方、乗り方が違う。
っていう思い込みを一気にぶっ壊してくてたんす!

そして何よりKIBOKOが一番疑問に思っていた、
サーファーは環境意識高い風だけど、
そもそも自分の乗っているそのサーフボードが環境を悪化させている。。。
この事実がいつも引っ掛かっていた
でも、 このアライアは違うんす!

今回KIBOKOが挑戦したのは、素材をホームセンターで買ったオーク(ナラ)の集成材、
道具は、電動ジグソー、紙ヤスリ、自身の手なので、 まだまだ環境に負荷を与える仕様でありますが、
このアライアを現代に復活させたウェグナーサーフボードのトム&ジョンさんのアライアは、

自身の庭で採れた桐材を製材し、シェイプ時にでるおがくずも庭先の苗木の元や、
コンポストに投入、それが肥料になり自家栽培の野菜達を育み、それを食す。。。
完璧な巡りっすよね!継続可能ですよね!

さらに!ウェグナーさんはこのアライアの作り方をDVDにして発信!
監督はサイラス・サットンというカリフォルニア出身のオサレサーファー!
DVDのタイトルは『TOM'S CREATION PLANTATION

KIBOKOもこれに倣い、まずは作るべし!乗るべし! ということで今回のプロジェクトがスタート!
こんな素敵なボードを発信してくれた、ウェグナーさん、そしてキャンベルさんには感謝ですね!
ではKIBOKO ALAIAちゃんのお披露目です!


KIBOKO ALAIA



今回はトム・ウェグナーサーフボードのピーナッツという
スノーボードの様なアウトラインがくぼんだモデルを参考にシェイプしました。



理由はマチャドさんの動画で乗っていたモデルがピーナッツだから!
目指せマチャド! 笑
KIBOKO BLOGで作り方や試行錯誤の様子をお知らせしますね!お楽しみに!

■関連リンク
・トム・ウェグナーサーフボード
http://kumakujira.com/

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